スクーターの生産
52年に、はじめてキャビン・スクーターの生産をはじめた。
これは、元航空機技師で発明家のブリッツフェンドのアイデアによるもので、はじめは、工場の片隅みに残っていた軍用機の尾輪を利用してつくられました。
タンデム・2シーターの軽快な3輪車(前2輪、後1輪)で、フィヒテル・ウント・ザックス製の2ストローク単気筒、173㏄(9Ps)のエンジンをつけたので、『KR-75』とよばれた。
KRはドイツ語のカビネン・ローラーの略。キャビンつきスクーターという意味です。
今日は以上です。
これから私は日産 中古車を物色しようと思います。