総合生産体制をもつ大会社に発展
中古車情報によりますと、東京ガス電気工業(略称ガス電)は、明治43年資本金100万円(払込25万円)でガス器具・電気事業の設計ならびに電気器具類の製造を目的として発足したとのこと。
大正3年の笙次欧州大戦にあたって、これまでのガス器具の製造を中止し、陸軍の指令にもとづき爆弾信管の一部「活機体」200万個を製造、輸出して急激に膨張しました。
この活機体の製造が終ってから諸計器類、発動機の生産を行い、大正3年には、兵器(陸軍用機関銃)、ボイスト・計器・火薬、工作機械、飛行機(神風号製作)、発動機、紡績機(後に廃止)等の総合生産体制をもつ大会社に発展した。
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