生産を激増
普通トラックの生産増加はトヨタ、日産、いすづの旧許可会社にえて戦時、戦後に創立された日野、三菱、日産(旧名民生)ディーゼルの戦後メーカーの、とくに27年以降の新規参入によった。
小型四輪トラックの生産増加も、8割以上を生産しつづけた日産、とくにトヨタの大規模な設備の近代化に加えて、没落したオータにかわってプリンスがこの分野に参入したためです。
中古車情報によれば軽四輪トラックも、新三菱、富士重工に加えて32年から二輪車メーカーの鈴木、34年から愛知機械、東急くろがね、ホープなどが生産を開始し、35年には4万1522台へとその生産を激増させたそうです。